はじめての方へ
看護師の方へ
のページでは添乗看護師として業務を遂行する上で知っておいていただきたいルールや情報をお伝えいたします。
登録・お仕事案内システムについてご説明いたします。
添乗看護師として初めてお仕事をされる場合はたくさんの疑問や質問、不安などが出てくると思います。そんな皆様の不安を少しでも取除きご活躍いただけるよう、こ
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イベント救護待機や、団体及び修学旅行に付添い、参加者の健康管理、軽度のケガや発病時の対処・対応に努める看護師業務です。
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参加者の健康管理、発病者の身体状況(精神面も含む)の把握、病院、医療機関への搬送及び可能な範囲でのケア等を、本人及び主催者に促しサポートすることが主な業務内容です。
そのため、看護師または准看護師の資格はもとより、アテンダントナースの「添乗看護師」は3年以上の臨床経験が必要です。
年齢制限は基本的にございませんが、クライアント様からのご要望により年齢や看護経験等にリクエストが入る場合もございます。基本的に対応する方は旅行やイベントに参加できる方です。病院での勤務とは違い、医療設備が十分でない中での対処、対応が求められることも多く、基礎的な医療や看護の知識に加え、判断力や応用力といったスキルも必要とされます。
そして、看護職の中でもサービス職としての色が濃い業務であるため、接遇スキルはもとより、ホスピタリティマインドやサービスマンシップ、そして高いコミュニケーションスキルが必要です。
看護師をお探しの方へ
株式会社アテンダントナースではお客様にご満足いただける添乗看護師の育成に力を入れています。
看護師手配のご依頼をいただくにあたりまして下記内容をご確認ください。
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看護師ができる行為については制限があります。
原則として看護師は、医師の指示がない限り、診療機械の使用や医薬品の授与等は出来ません。
行程中に看護師が行う業務は以下のとおりです。- 参加者の症状観察
- 軽度のケガ・病気に対する応急処置
- 一般市販薬の投与(ただし、副作用・アレルギーを本人に確認の上、本人の承諾を得た場合は必要最低限の投薬を行います)
- 病院移送付添い(必要に応じて)
- 診察後の経過観察及びケア
- 業務処置記録及び報告
- その他、医療行為を除く上記に付随する業務
※その他、基本的に全行程には同行いたしますが、激しいアクティビティへ等への同行はご相談させていただく場合もございます。
【お願い】
※深夜の対応や不眠不休での対応が発生した場合は、必ず日中に休眠・休息の確保をお願いいたします。
※一日の行程(活動)終了後は、自室にて待機をさせていただき、遅くまでロビーで待機するなどは控えさせていただきます。
※同室での長時間の対応(夜間同室での添い寝等)はいたしかねます。夜間の確認が必要な場合は適宜訪室し様子の観察をいたします。また、医療的な判断が必要な場合は都度ご相談ください。
※ご準備いただいた精密機器(AED等)のお預りはいたしかねます。必要に応じて使用させていただきます。
※以下の内容は必ず看護師手配申込時にお知らせください。
・特別な対応が必要な方の情報
・行程にハードなアクティビティがある場合など -
事前に対象者の情報をいただいた上で看護師の手配が可能かどうか検討させていただきます。また医療行為などが必要な場合は担当医からの指示書が必要になります。(※ご相談ください)
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事前に出向いてのお打合せをご希望の場合、看護師のスケジュールを調整いたします。(有料)ただし、看護師の勤務のスケジュールによっては事前のお打合せが難しい場合がございます。その場合はお電話等での打合せ、または当日の朝の打合せとなります。
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業務上使用する医薬品につきましては、基本的にお客様にてご準備いただきます。
※ご準備が難しい場合はご相談ください。 -
- 行程期間中の食事代及び、諸経費(業務上必要な通信費など)
- 看護師の自宅から集合場所、解散場所から看護師の自宅までの交通費
- 早朝集合(7:30まで)にて交通手段が無い場合の前泊費用(看護師手配料金は発生しません)
その他、ご質問等ございましたらお気軽にお問合せください。
混雑するシーズンなどは看護師の手配(回答)にお時間を頂戴いたします。
ご迷惑をおかけすることもあるかと存じますが、精一杯適任者の手配に努めますので、何卒ご理解とご容赦をお願い申し上げます。
- 添乗看護師の育成・研修・サポート
- アテンダントナースでは社内アドバイザーナースやコーディネーターによる様々な研修を行っております。添乗看護として初めて業務に就くスタッフはもちろんのこと、キャリア別に応じたサポートも行っております。


























